とても懐かしいです。三十年も前の事でしょうか。ナース シューズが流行ったことがあります。デザインの専門学校に通っていた頃だったと思いますが、人気のファッション雑誌に紹介されて学校のあった原宿の靴屋の店頭などでも買えたのです。毎日、学校の荷物は多く、履きやすい靴は快適でした。病院で一日中立って仕事をしなければならない看護婦さんたちの靴ですからはきやすさは抜群なわけです。今も接客業をしているのですが、職場は幸いスニーカーでいいので助かっています。反対に普段買い物など近所に出かける時に履きやすい靴がないかといつも探しています。私は持病で足の指の関節が腫れたりするので靴の大切さはよくわかっています。店頭では消えてしまったナース シューズは今どこで買えるのかといえば、サイトなどでより種類も増えて紹介されていました。昔はこんなにデザインの種類はなかったのではないでしょうか。サンダルや昔からのタイプの他にもスニーカータイプやモカシンタイプまであってきっと私の足にも合うものが見つかるのではないかと期待します。重労働の看護婦さんたちを支えている仕事の影の功労者です。看護婦さんだけではありません。靴は本当に大切です。